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独立系ファイナンシャルプランナーが、住まいと暮らしに関わる「お金」についてアドバイスします。

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住宅資金計画を立ててから、物件を決めましょうHEADLINE

見出しマイホームを買うか、賃貸で暮らしていくか

  • どちらが得なのか?のお尋ねに対して、最終的には本人の価値観に基づく満足だと、お答えしています。
  • 毎月の家賃と、2年に一度の更新料が、捨てているようでもったいない」という感覚から、「家賃並みのローン支払いで、不動産資産も得られる」という動機で住宅を購入される方は、住宅ローンという大きな負債を抱える意味や、マイホームが長期的にプラスの資産になりえるかどうかを考えてみてください。
  • 今後の社会・経済的状況をにらんで、資産と家計の面で考えると、賃貸のほうが、状況的に有利で
    はないでしょうか。保有しているかぎりは、固定資産税と都市計画税、または修繕費や火災保険などが、ランニングコストとなります。売却益が生まれてこそ、資産としての価値があります。人口減がそれほどではない都心や、住みたい街として人気のある駅近くに保有できればよいのですが、かなりの資金が必要ですね。
  • 長期的に考えると人口減からくる土地余りがあります。
    国立社会保障人口問題研究所によれば、2025年から、東京を最後に全都道府県で人口減が起こるとのことです。
  • 住まいに関しては、損得勘定の問題でなく、「毎日の生活と人生の満足度」で検討したいですね。

 

住宅資金の借入額が上昇しています


  • 低金利政策が続いていますので、住宅ローン金利が現在購入するときのの最もメリットの部分です。
  • しかし、前もって具体的な資金計画していないないけれども、自己資金が準備不足している状況で、住宅価格は地価と建築費が上昇してますから、借入額が大きくなる傾向が加速しています。金利が上がらないうちに、という消費者心理もあるでしょう。金利が低くても、借りることには違いないので、長期にわたり滞りなく返済していかなくてはなりません。気に入った物件を見てからだと、どうしても背伸びした価格になりますから、物件を決めるまえに、資金計画をたてておきましょう。
  • また、住宅ローン借入にかかわる経費は、借入が多くなるにつれ、膨らみます。住宅ローンは、長期の大きな借金で、かつ担保としてマイホームを差し出している(抵当権設定させられる)わけですから、キャッシュフロー表を作成して、さらに、返済予定表を見て、利息や繰り上げ返済の仕組みも理解し、しっかりプランニングしてください。住宅ローンを延滞すると、どうなるのかごぞんじですか。マイホームは人生の幸せを感じる手段であって、家庭崩壊、不幸の原因になってはなりません。
    住宅は、けたが違う高額な価格ですから、見ているうちに、お金の数値がマヒしていきます。どうせならと、200万、300万上乗せが、どんどん進んでしまいます。

 

2015年総務省家計調査 
住宅ローンのある世帯※
世帯年収平均(約840万円)の支出内訳

※関東大都市圏の2人以上勤労者世帯 

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事業開始 2002.4
代表者  松浦 佳代
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1級ファイナンシャルプランニング技能士
2級DCプランナー(商工会議所認定)
宅地建物取引士
不動産コンサルタント合格者
トータルライフコンサルタント(生命保険協会認定)
貸金業取引主任者登録